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ボケ防止のミャンマー日記ヽ(・∀・)

TOKYO DINING CITY

昨日スーレースクウェアの地下1階にオープンしたTOKYO DINING CITYにさっそく突撃っ

シティーマートグループと日本の双日コラボということて期待していた

イラッシャイマセーと日本語で挨拶される

入り口でこんなカードを渡される

注文するときにこれを渡すと料金が記憶されて帰るときに出口で精算

裏面にこのカードを無くしたら30000チャット払わなきゃいけないと書いてある (30000チャット以上食べて無くせばいいの?笑)

お店ラインナップ

全体的に高めな値段設定

サーモン好きだからサーモンアボカド丼9800チャットを食べてみた

んーサーモンは普通に美味しかったけどアボカドが固くて苦くて悪くなった部分で残念だった…

ミャンマーなら美味しいアボカドがいくらでもあるのに〜

親子丼7800チャットはふつーに美味しかった

サーモンアボカド丼、親子丼、ペットボトルの水1本で20100チャットでした

全体的な印象としては小綺麗なイトヨーの地下フードコートかな 笑

やっぱラーメン食べるならラーメン屋、丼物食べるなら和食屋行きますよね〜

ヤンゴンで働いたとしてもわざわざここに食べに行くことはないかな

でもヤンゴンの中心地に日本食を発信する場所があるのは嬉しいから気長に応援〜٩( ‘ω’ )و

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盗難届は盗難に遭った地区の警察署でしか申請出来ない

スーレー近くのベンガルスンニモスクでムスリムの友達と待ち合わせしてお喋りしながら散歩してたら、マハーバンドゥーラ公園でパニクってる日本人カップルを発見

お腹空いてて早くランチしたかったからスルーしようと思ったけれど友達が「あれ日本人じゃないのー?困ってるみたいだよー」って言うから仕方なく声をかけてみた

そしたらちょっと目を離した隙にカバンが盗まれてしまったとのこと

ビルマ語話せる日本人のおれが救世主に見えたのかミャンマーで盗難届出せるのか、旅行保険は効くのか(そんなの知るか!)とおれに質問攻め…

パンソーダンにツーリストポリスがあるの覚えてたから徒歩で連れて行ってあげた

そしたら盗難に遭った地区の警察署、マハーバンドゥーラ公園ならシャングリラホテルの向かいにあるチャウッダダー警察署で盗難届の申請をしてくれと言われた

「え、無駄に歩いちゃった〜腹減った〜!てか彼女の方歩き疲れただの泣き言うるせーよ!黙ってついて来いや」とは口には出さずにチャウッダダー警察署へ

事情を説明したら署長しか盗難届のサインが出来ないから署長が来るまで待ってくれと言われた

待ってる間署内を見渡したらこんなことが書いてあった

簡単に訳すと、 「国民の皆さまへお知らせ 証明書は適切に精査し無料で発行します」

ティンチョー政権(スーチー政権?)になってから役所での袖の下禁止令が出た影響を感じてクスッと笑っちゃった

「無料で」がデカく強調されているのがポイント

昔は「適当に見て有料で発行」していたんですね

40分くらい経ったら署長が来て紙を渡され「盗まれた状況と盗まれた物を自分で書いて」と言われるw

え、これ盗まれた物を保険申請する時に嘘書き放題じゃんって思った笑

盗まれた場所や時間、盗まれた物を英語で書いて、警察署の印と署長のサインをもらって盗難届の提出は完了

万が一見つかったらおれの友人に電話がいきます

調べてみたところ、盗難届があれば日本で保険申請は可能みたい

ちなみにそのカップルが「えー、英語とか分からない無理ぃぃいい〜」とか言ってて面倒臭かったからおれが代わりに書きました 笑

にしても盗まれた地区でしか申請出来ないって不便だなぁ

日本ならどこでも出せるのになぁ

留学中に警察署に行ったことがなかったので結果的に面白い経験ができました(´ω`)

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ヤンゴンで一番プリンが美味しい店

たまたまめっちゃスイーツが美味しい店を見つけました

店名はTOKIでミャンマー人がやっているお店です

場所はカンランで、インセインラン寄り

左の星です

ホワイトエレファントホテルの近く

このプリンがめちゃ美味しい

小サイズで500チャット

筆者は学部時代3年生になるまでアメフト部とスイーツ研究会を兼部するほどの甘いもの好きで、ヤンゴン大学留学中も道端のプリンから高級ホテルのプリンまで食べ尽くしているのですが断トツで美味しいです 笑

注文をつけるともう少し表面が柔らかいと良し

ここの店はプリンじゃなくて他にも菓子パンやケーキ、ブラウニーもあります

ブラウニーは注文するとステーキのように熱々の鉄板に載せられて出されます

店員さんがココアのようなソースとチョコレートソースをかけてくれる (ちなみに店員さんがめちゃくちゃ可愛い)

こんな食べ方したことない…

びゅーちふぉー

ふわふわトロトロ〜

これでお値段4000チャット

プリンほどの衝撃はなかったけど美味しかった

相方はこのメレンゲで作られたPavlovaを食べてたのですが、美味しいけど甘過ぎて全部食べられなかった

お店はお洒落

WiFiはない

ミャンマー来るたびにここにおやつ食べに来て制覇したいな〜

ドリンクメニューの形がうさぎでかわええ

店主の女性のあだ名が「うさぎ」だかららしい 笑

ソーダ美味しかった

Facebookページもあります セキュリティチェックが必要です

トイレを借りる時にキッチンを通ったらデリバリー用のケーキやパンが沢山あったから人気店なのかも

あ〜ミャンマー来て熱中症ダイエットか食中毒ダイエットで痩せられるかと思ってたのに全くお腹壊さず1.5キロ太ってしまったw

日本に帰ったら本気でダイエットしなくては…

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壺作りの町トワンテー

遠出は疲れるから近場で面白いとこに行こうと思いトワンテーに行ってきました

まずパンソーダンから例のJICAフェリーに乗りダラへ

ミャンマー人片道100チャット、外国人は往復4000チャット

ダラからトワンテーへは乗り合いバンで40分ほど

1人1000チャット

その辺の人にトワンテー行きたいって言えばバンかバスの乗り場を教えてくれる

田舎ボコボコ道を進みトワンテーに到着

とりあえずトワンテー市場へ

滅多に外国人が来ないのかめっちゃ見られた

怪しげな粉屋さん

その辺のおばあちゃんに「壺作ってるとこ行きたい!」って言ったら「အိုးဖိုလမ္းに行きな〜」と言われ市場からバイタク500チャットでအိုးဖိုလမ္းへ行き壺屋さんを発見

無造作にたくさんの壺が置かれている

この「記念 トワンテー」と書かれた1500チャットのゆるい壺を購入 笑

さすがにボージョーゼーで売ってるものと比べたら安い

カラフルなやつもあった

おばちゃんが脚で台を回し、おっちゃんが壺の形を整える

泥をこねる穴

壺に使うやつなのか分からないけど板状にして干してた

お決まりの犬の足跡 笑

一通り見学したからシュエサンドーパヤーへ

人が全然いないシュエダゴンパヤーみたいだったw

外国人は2000チャットって書いてあったけど、カウンターのおばちゃんが寝てたからスルー

Googleマップをよく見たらトワンテーからフラインターヤーまで道が綺麗に繋がってたから「フラインターヤー経由でレーダンに帰れるんじゃね?」とバスを探してたらフラインターヤー行きのバスを発見

小さなマハーバンドゥーラ公園みたいなとこにバスが停まっていた

フラインターヤーまで500チャット

なんか乗客がみんな仲よさそうで遠足ノリだった

約40分でフラインターヤーに着いて意外に早かった

ちなみにフラインターヤーからレーダンまでタクシーで4000チャット

フェリーに乗る手間とダウンタウンの渋滞を考えたらフラインターヤー経由がスイスイ行けて良いかも知れない

壺屋さんはここGoogle Mapsにあります(・ω・)ノ

ヤンゴンの喧騒から離れた緩いミャンマーが心地よかった

半日もかからないでオススメですよ〜

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ミャンマー留学(費用と暮らし)

お昼寝イッヌ٩( ‘ω’ )و

今年入ってから学内学外問わずミャンマー留学に関する質問されてて、特に費用に関する質問が多いので留学経験者と留学中の後輩達にアンケートをとりました

主に家賃・食費・光熱費・通信費・バイトについて!

協力してくれた留学経験者と留学中の人たち16人の内訳はこんな感じ

まずは住み方から〜

基本的にUFL組は家借りてシェアして住んで、ヤンゴン大学組は大学寮に入る感じ

ヤンゴン大学は別に寮に入らなくても大丈夫

自分は門限とエアコンなしに耐えられないから入らなかった(゚ω゚)

シェアして住むからやはり安い。自分は50万チャットの家に5人で住んでいた。ちなみにヤンゴン大学の寮費はご飯付きでつき2万チャットくらいで格安

光熱費は安い!続いて食費〜

ミャンマーご飯食べてたらこんなもんかな

自分は1日5000チャットで大丈夫だった

たまに日本食料屋で食べると1万チャットは飛んでいく💸

スマフォはどうするか問題

選択肢見えなくはなっちゃったけど、上2つがスマフォは【日本からSIMフリースマフォを買って行った人】と【ヤンゴンSIMフリースマフォを買った人】

SIMロックとかビルマ語フォントの問題があるから現地で買う人が少し多い

通信費はバラつきがある。自分はヘビーユーザーで4万チャットくらい使ってたかも 笑

続いてアルバイト事情〜

やっぱり日本語学校が多め

その他は日本人駐在員の子供の家庭教師など

お手伝い程度でやる人が多いからこんなもん

それでもミャンマー暮らしで月10万チャットバイト代があるだけでだいぶ楽

自分は日本語学校とか翻訳とか視察のなんちゃってアテンドしたり割と稼いでいた

(持病の都合で2ヶ月に1度帰国しなくちゃいけなかったから院生とは思えないくらいヤンゴンで稼いでた…)

以下おまけの質問〜

意外な結果。おれは増えた派٩( ‘ω’ )و

やっぱシャンカウスェ強い

ここには交通費やその他雑費は含まれてないけれど、大雑把に計算するとミャンマーで10ヶ月生活するには50万あれば乗り切れる

これに留学保険とUFLなら学費1500ドルがかかる

留学保険はinternational SOSにキャッシュレスでいけるやつならどこの会社でも良いと思います

以上、留学に関して分からないことあったら聞いて下さい〜

参加者条件ありますがミャンマー留学情報のコミュニティもあります

https://www.facebook.com/groups/165530137201503/

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近すぎちゃってどうしよー!

久しぶりの動物園〜

相変わらずゆるくて楽しかった

入場料は外国人3000チャット、ミャンマー人1000チャット

(外国人料金やめろや〜!まぁ可能な限りミャンマー人料金で逃げ切るけど)

マンダレーの動物園ほどじゃないけど、ヤンゴンの動物園も動物との距離が近い

やたら懐っこいラクダちゃん

かわええカバ

さすがにホワイトタイガーは触れない (マンダレーは自己責任で触ろうと思えば触れた)

てかホワイトタイガー5匹もいたけどそんなにたくさんいる動物だったっけ 笑

人類

やたら厚着の鳥

ヤンゴン動物園はヤンゴン鳥園かってくらい鳥の種類が多い

放し飼い

なぜかプール有り

お釣りが出ない自動販売

そもそもお札がフニャフニャで入らない

ふらっと遊びに行くにはちょうど良かったな

そう言えば2年前くらいに翻訳のバイトでシンガポールの企業がカートーヂーに水族館を作るって記事訳したけどいつ出来るんだろ〜

留学してた時は学校、お金稼ぎ、研究で暇な時間が無かったから気づかなかったけど、旅行者としてヤンゴンにいるとホント娯楽がない 笑

体調完全回復したら旅に出るか〜

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モーラミャインぷらぷら

パアンからモーラミャインへバスで移動〜

1000チャットで所用時間約2時間

ここGoogle Mapsで待ってれば20分に1回くらいバスが来る

「モーラミャイン行きたい!」って乗ればOK

寝てても起こしてくれる

(あ、モーラミャインはモン州の州都、パアンはカレン州の州都です)

モーラミャインはパアンと同じくタンルイン川沿いにある

旧日本軍が建てたジャパンパヤーに行きたいと思ってたけど、体調崩してたからゲストハウス周りをプラプラしてた

とりあえずゼー(市場)を散策

ヤンゴンで言うとボージョーゼーみたいなところ

やたらシャウッティーが売ってた

ヤンゴンの半額以下で安くて美味しかった

綺麗なモスク

看板がタミル文字っぽかった

パアンもそうだったけど、ヤンゴンよりもムスリム仏教徒の交流が深いなぁって思った

ラカイン州シットウェーは今では完全にムスリム仏教徒が分離してるけど、あの事件が起きる前は雰囲気こんな感じだったのかなーと

移動はバイタクで

バイタクの運ちゃんはみんな登録制でゼッケンつけてたし 、ぼったくってくる人が全然いなくて良かった

物価もヤンゴンより安い印象

ドウットーも1本50チャットでヤンゴンの倍食べれた 笑 (写真はパアンのドウットー)

まだまだ時間あるしマッサージ屋さんでも行くかーってバイタクの兄ちゃんに聞いたらThanlwin Hotelにあるって言うから行ってみた

1時間6000チャットで結構良かった

ヤンゴンで言うとジャスミン強化版かな

マッサージのあとは高速バス乗り場からバイクで3分くらいのチャイッタンランパゴダでのんびり

シュエダゴンみたいにエレベーターで上まで行けるのだけれど、人がいないし、階と閉めるボタン押しても動かないから適当に緑のボタンを押しまくったら動いた

猫がいっぱい

夕陽は雲で見れんかった

パアンについてのブログを書き終わって、「モヒンガーでも食べてバス停に行くか〜」ってまたエレベーターで適当にボタン押して降りる

降りて少し坂を下り左手の方に店があったけどモヒンガーは売り切れだという

「ナンジートウッならあるよ!」って言われたけど「モヒンガーが食べたいんだよ〜!」って言ったらさらに坂を降りたところにモヒンガー屋さんがあると言われ行ってみた

夜モヒのお店を発見

400チャットでめちゃ美味かった

時間が経つにつれて人が集まってきて繁盛してた

そしてマンダラーミンの3列VIPバスでヤンゴン

飛行機のビジネスクラスみたいに寝れるし、タッチパネルもANAより感度良くてたくさん映画が入ってた

所用時間約7時間、1万チャット٩( ‘ω’ )و

今度は体調万全にして行きたいな〜

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